唄は世につれ、たばこは唄につれ

唄とたばこは心の友。時代、世情を反映してきた唄には、たばこが登場するものも少なくなく、人生の喜怒哀楽を映し出す小道具として描かれている。戦前、戦後の唄をリアルタイムでとらえ続けてきた斯界の第一人者、長田曉二が数々のエピソードを交えて描き出す唄とたばこの人生模様。音楽関係者も必読の書。
TASC双書10

〈主な目次〉
まえがき
Ⅰ 民謡
Ⅱ 軍歌ほか
Ⅲ 洋楽
Ⅳ 歌謡曲
あとがき

著 者 :長田曉二
発行所 :山愛書院 発売所:星雲社
発行日 :2012年2月25日
判 型 :四六判 266頁
定 価 :本体1,500円+税
ISBN :978-4-434-16488-0
唄は世につれ、たばこは唄につれ
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