江戸川柳で読み解くお酒

「おさけにゃふかいあじがある。」日本の酒作りの歴史は神代の昔から。江戸っ子たちも正月の年酒に始まり、春は花見、初夏を迎えて初鰹、秋は月見、冬は年忘れで酒盛りと、現代人に負けず劣らずのお酒好き。川柳を通して、たばこと共に、人々の生活において欠かせないお酒の様々な蘊蓄を知る。
TASC双書12

〈目次〉
まえがき
第一章 江戸で消費された酒
第二章 酒と職業
第三章 酒と容器
第四章 年中行事と酒
第五章 日常生活と酒
第六章 酒と故事
第七章 酒と言葉
おわりに

著 者
 
 
清 博美(川柳雑俳研究会代表、江戸川柳研究会会長)・谷田有史(たばこと塩の博物館主任学芸員) 共著
発行所 山愛書院 発売所:星雲社
発行日 2015年3月20日
判 型 四六判 272頁
定 価 本体1,500円+税
ISBN 978-4-434-20432-6
江戸川柳で読み解くお酒
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