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たばこを始めとする嗜好品及びこれに関連する人間・社会に関する総合的調査研究事業

当財団では、嗜好品と人間との歴史的・文化的な関わりを手がかりに、現代における人間の嗜好、心理、欲求、価値観、行動及び個人と社会との関わり等の調査研究を行うことにより、当該分野の学術の振興を図ると共に、物心両面で調和のとれた「真に豊かな社会」について探究しております。主なテーマは以下のとおりです。これらは学会等での発表のほか、刊行物等により一般に広く公開しております。

最近の調査研究

2018年4月5日掲載

「2016年度 嗜好品と社会関係資本に関する調査」報告書(更新版)」(PDF:1.8mb)
「人付き合い」に関する場面において、嗜好品の役割は大きいように思われます。そこで、社会学的観点から、「嗜好品と社会関係資本のかかわり」を明らかにするために、調査を行いました。本資料では、調査報告書として調査概要や度数分布表、主要な項目についてのクロス集計表、そして調査票を掲載しております。なお、より具体的な研究成果は学会等で公表しております。

2018年2月16日掲載

「第2回 ライフスタイルについての全国アンケート」の実施について
公益財団法人たばこ総合研究センターでは、成蹊大学と共同で「第2回 ライフスタイルについての全国アンケート」を2月17日(土)より実施いたします。本調査の結果については、TASCのWEBサイトに掲載するとともに、学会等で詳しい分析結果の研究発表を行っていく予定です。
調査概要(PDF:148kb)

2015年5月29日掲載

「インタラクション(相互作用)ゾーンの実例と効果に関する調査研究」(PDF:1.14mb)
オフィスにおいてワーカー同士の出会いや接触機会を増やし、コミュニケーションを促し、企業の知識創造性を活性化することに寄与する可能性を持つ「インタラクション(相互作用)ゾーン」の概念および実態について調査研究した結果を取りまとめました。

2015年5月29日掲載

「嗜好品利用実態調査(追加分析)」(PDF:980kb)
前年度に取りまとめた「嗜好品利用実態調査」(下記2014年8月18日掲載を参照)について追加分析を行い、個人の価値観等により、嗜好品(お茶・紅茶・コーヒー・酒・たばこ)の用いられ方や楽しみ方等に違いや共通点が見られるかどうかについて、その結果を取りまとめました。

2014年8月18日掲載

「嗜好品利用実態調査」(PDF:983kb)
個人の属性や価値観などによって、嗜好品(お茶・紅茶・コーヒー・酒・たばこ)の用いられ方や楽しみ方に違いや共通点があるのかを探ることを目的に、一般財団法人日本総合研究所と共同で調査を実施しました。資料の内容は、主に回答者の基本属性(性別・年代別)をもとにクロス集計を行い、その結果を取りまとめたものとなっています。
◇ 嗜好品と人間との関わり
  • 香りのライフスタイルに関する研究
  • 現代の健康観
  • 嗜好品とストレスの関係の日米比較
  • コミュニケーションの潤滑油としての「嗜好品」の役割
  • ストレス対処行動としての喫煙の作用
  • 禁煙者と喫煙再開者に関する調査研究
  • 女性とたばこをめぐるディスクールとビジュアルメッセージ
◇ 嗜好品と社会との関わり
  • 仕事中のリフレッシュ行為に関する研究
  • 社会的地位と嗜好品の関係
  • 喫煙と迷惑と共存の関係
  • 女性の喫煙と社会規範
  • 喫煙表現におけるジェンダー
  • 「たばこをめぐる女性」の表象
  • 喫煙倫理とジェンダー
  • 喫煙における差異化されたジェンダー
◇ たばこの歴史・文化
  • 諸民族の嗜好品の嗜好傾向
  • 嗜好品の意味(語誌)
  • 和歌・俳句・川柳などに見る嗜好品
  • 日本におけるたばこ文化の変化
  • 近代出版物に現れるたばこについて
  • 沖縄のたばこの歴史
◇ その他(人間・社会全般)
  • 社会的地位イメージに関する研究
  • 職場環境とリフレッシュ行為に関する研究
  • 嗜好品文化研究所
  • 雑誌「談」編集長によるBlog
  • たばこと塩の博物館