TASC MONTHLY

当財団の機関誌「TASC MONTHLY」は、財団の活動状況報告及び財団内外の執筆者による
現代に生きる人間及び社会に関わる小論やエッセーを掲載して毎月発行し、財団会員、学識経験者等に配付するほか、
ご希望の方には1部につき頒価330円でお譲りしております。

年度別一覧

2023年度一覧

2024年2月 No.578
区分 タイトル/執筆者
随想 酒という嗜好品
宮田安彦(大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科教授)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
カサブランカ
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン 女子マンガとたばこの煙をめぐって
トミヤマユキコ(ライター・マンガ研究者)
特別寄稿 瞬間的に把握できる問題とそうでない問題――タバコの規制について私が考えていること
國分功一郎(東京大学大学院総合文化研究科教授)
2024年1月 No.577
区分 タイトル/執筆者
随想 現代の働き方における「ガジェット」
松下慶太(関西大学社会学部教授)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
B A D L A N D S バッド・ランズ
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン 江戸の物語に見る酒の文化
畑 有紀(新潟大学 日本酒学センター 特任助教)
特別寄稿 たばこの法的規制や各種のたばこ対策の中での喫煙者の立場を考える
齋藤健一郎(小樽商科大学商学企業法学科准教授)
2023年12月 No.576
区分 タイトル/執筆者
随想 納豆の奥深き世界
横山 智(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
動く標的
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン 貧困と嗜好品
小林 盾(成蹊大学文学部教授、成蹊大学社会調査研究所所長)
2023年11月 No.575
区分 タイトル/執筆者
随想 沖縄のおでん屋
加藤政洋(立命館大学文学部教授)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
小早川家の秋
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン なぜ嗜好品の風味は比喩的に表現されるのか?
源河 亨(九州大学比較社会文化研究院講師)
2023年10月 No.574
区分 タイトル/執筆者
随想 嗜好品と贈与
岩野卓司(明治大学大学院教養デザイン研究科教授)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
舞踏会の手帳
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン ソーシャルメディアと嗜み―多様な情報が伝わる社会に―
藤代裕之(法政大学社会学部メディア社会学科教授)
2023年9月 No.573
区分 タイトル/執筆者
随想 ビールと対話する
松尾秀哉(龍谷大学法学部教授)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
相棒―劇場版―絶体絶命!42.195㎞東京ビッグシティマラソン
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン 私的空間で喫煙する自由について
児玉 聡(京都大学大学院文学研究科教授)
2023年8月 No.572
区分 タイトル/執筆者
随想 肉を喰う
檜垣立哉(専修大学文学部哲学科教授)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
風と共に去りぬ
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン テレビドラマのなかの嗜好品文化
飯田 豊(立命館大学産業社会学部教授)
2023年7月 No.571
区分 タイトル/執筆者
随想 道具と所作――たばこの楽しみ
吉川浩満(文筆家・編集者・ユーチューバー)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
ロング・グッドバイ
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン ヒトにとって「香り」とはなにか
新村芳人(宮崎大学農学部獣医学科教授)
2023年6月 No.570
区分 タイトル/執筆者
随想 詩をつかまえるために
管 啓次郎(明治大学理工学部教授)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
エデンの東
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン これからの嗜好品の記述のために
安井大輔(立命館大学食マネジメント学部准教授)
2023年5月 No.569
区分 タイトル/執筆者
随想 共感を多層的に理解する
日道俊之(高知工科大学経済・マネジメント学群講師)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
シェルブールの雨傘
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン いま、ここのしあわせ
村瀬孝生(特別養護老人ホームよりあいの森 所長)
2023年4月 No.568
区分 タイトル/執筆者
随想 食べ物としてのきのこの本質を考える
保坂健太郎
(国立科学博物館 植物研究部 菌類・藻類研究グループ 研究主幹)
映画と嗜好品
食して、ふかして、飲みほして
ナバロンの要塞
野村正昭(映画評論家)
TASCサロン 嗜好品をもっとおいしく~分子調理学からのアプローチ~
石川伸一(宮城大学食産業学群 教授)