TASC 公益財団法人 たばこ総合研究センター

嗜好品を考えることは文化を、そして人間を考えることです。私たちは嗜好品に関わる種々の側面から、嗜好品と文化、嗜好品と人間・社会、そして人間・社会そのものの存在を研究しています。

  • TASCについて
  • 調査研究
  • 研究助成
  • 普及啓発
  • 博物館運営
  • TASC入会のご案内
  • お問合わせ
  • リンク集

TASCからのおしらせ

2018/06/01
「TASC MONTHLY」6月号を発行しました。
2018/06/01
特別シリーズ「情報テクノロジーの進展がもたらす近未来社会の姿を考える」を更新しました。
2018/05/25
「たばこ史研究」No.144を発行しました。
2018/05/08
平成30年度 TASC助成研究が決定しました。
2018/04/05
「2016年度 嗜好品と社会関係資本に関する調査」報告書を更新いたしました。
2018/03/01
「談」111号 特集「意志と意志の外にあるもの……中動態・ナッジ・錯覚」を発行しました。
2018/02/25
「たばこ史研究」No.143を発行しました。
2018/02/16
「第2回 ライフスタイルについての全国アンケート」実施のお知らせ
2017/12/05
平成30年度 TASC研究助成の募集は終了しました。
2017/11/25
「たばこ史研究」No.142を発行しました。
2017/11/01
「談」110号 特集「幸福の空間戦略……地域再生<新>論」を発行しました。
2017/10/12
財団事務所移転のお知らせ(PDF:381kb)PDFを開きます
2017/08/25
「たばこ史研究」No.141を発行しました。
2017/07/01
「談」109号 特集「<ポスト真実>時代のメディア・知性・歴史」を発行しました。
2017/03/23
「江戸川柳に読み解くお茶」を発行しました。
2017/03/01
「談」108号 特集「おいしいってなに? …ひとは食をどう表現してきたか」を発行しました。
2017/02/25
「たばこ史研究」No.139を発行しました。
2017/02/01
「嗜好品利用実態調査─ 嗜好品の摂取頻度と摂取量、他者との摂取頻度について ─」の結果を掲載しました。
2016/12/01
平成29年度 TASC助成研究の募集を終了しました。
2016/11/25
「たばこ史研究」No.138を発行しました。
2016/11/01
「談」107号 特集「老い衰えゆくからだ……話す・動くから考える」を発行しました。
2016/07/01
「談」106号 特集「人と動物……動物は動物なのか」を6/30に発行しました。
2016/03/10
「談」105号 特集「科学を科学する……領域を超えて」を発行しました。
2015/11/10
「談」104号 特集「恐怖の報酬……「怖いもの見たさ」の謎」を発行しました。
2015/07/10
「談」103号 特集「メディア化するコミュニケーション」を発行しました。
2015/05/29
「インタラクション(相互作用)ゾーンの実例と効果に関する調査研究」の結果を掲載しました。
2015/05/29
「嗜好品利用実態調査(追加分析)」の結果を掲載しました。
2015/03/20
「江戸川柳で読み解くお酒」(TASC双書12)を発行しました。
2015/03/10
「談」102号 特集「レジリエンス…都市への視線」を発行しました。
2015/02/20
「平成のたばこ産地」を発行しました。
2014/11/20
「談」101号 特集「母子の生態学」を発行しました。
2014/11/18
「談 100号記念選集」を発行しました。
2014/09/10
日本心理学会第78回大会にて自主企画シンポジウムを開催しました。(PDF:228kb)PDFを開きます
2014/09/01
「葉巻を片手に中南米」(TASC双書11)を発行しました。
2014/08/18
「嗜好品利用実態調査」の結果を掲載しました。
2014/08/18
自主企画シンポジウム「嗜好品研究の最前線─ 人はなぜ嗜好品を嗜むのか ─」の概要を公開しました。(PDF:273kb)PDFを開きます
2014/07/10
「談」100号 特集「人間、もう一度 見つけだす。」を発行しました。
2012/04/01
TASCは内閣府所管の公益財団法人となりました。

最新の「TASC MONTHLY」

2018年6月 No.510

TASC MONTHLY

[随想]和菓子の今昔……青木直己
[新舞台言葉の花]脇役の名人……渡辺 保
[TASCサロン]可愛い子には旅をさせよう
―タイのフィールド・スタディで成長した女子大生たち……堀 芳枝
[特別シリーズ 情報テクノロジーの進展がもたらす
近未来社会の姿を考える]
人間はロボットよりも幸せか……前野隆司

最新の「談」

111号 特集「意志と意志の外にあるもの……中動態・ナッジ・錯覚」

談

國分功一郎(高崎経済大学経済学部准教授)
……<する>と<させる>の境界、あるいは人間的自由の問題
大屋雄裕(慶應義塾大学法学部教授)
……確率としての自由…いかにして<選択>を設計するか
竹内龍人(日本女子大学人間社会学部心理学科教授)
……なぜ<なんとなく>好きになるのか?…脳をその気にさせる錯覚

  • 嗜好品文化研究所
  • 雑誌「談」編集長によるBlog
  • たばこと塩の博物館